daily staple

日々の定番。

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Solar Eclipse 2017

昨日は北米大陸を横断する皆既日食が各地で観測されましたね!
アリゾナは部分日食(60%)でしたが、ツーソンでは大学やプラネタリウム、公園などにみんな集まって大いに盛り上がったようです。


前日のローカル紙の特集記事。

実はこういう天体イベント大好きなんですよ。
息子の学校も生徒全員分の専用グラスを用意して準備万端だったそう。
私は専用グラスを買いそびれたので、記事にあった『ピンホール・プロジェクター』を作ってみました。
と言ってもアマゾンの箱に小さな穴を開けたアルミホイルとコピー用紙を貼り付けただけですw


本当にちゃんと観れるのかなぁと思いつつ観測を開始。
太陽を背にして立って、アルミホイルの穴に太陽光線を通して、内側の白い紙に太陽の影を映します。


おおお!映ってる!!


ちゃんと欠けてるね~


室内の観葉植物の影もちゃんと三日月になってました。

次回、北米を通過する皆既日食は2024年4月8日。で、次が2045年8月12日とのこと。
2024年は何もなければ観れそうだけど、2045年は生きてるかどうか微妙だなぁw



 
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LA旅行 - 建築をめぐる旅3-

今回もハリソン・フォード主演の映画「Blade Runner/ブレードランナー」で有名なロケ地『エニス・ハウス』を訪れました。
映画の中では、ハリソン・フォード演じるデッカードの自宅、同じリドリー・スコット監督作品の「ブラック・レイン」ではヤクザの親分の家として使われています。

この建物、高台の高級住宅地の中にあるので、対向車とやっとすれ違えるぐらいの細い坂道を慎重に走らなければなりませんが、特徴のあるブロック造りの家なのですぐに見つけることができました。


Ennis House
http://ennishouse.com/


建築家はかの有名なFrank Lloyd Wright。
完成は1924年で「テキスタイル・ブロック住宅」の一つ。
マヤ文明の遺跡をイメージしたコンクリートブロックが特徴です。


現在は一般公開されていないので、
外から見える部分だけを見学してきました。


ドライブウェイのゲート。
フレームのデザインがブラッドベリービルにちょっと似てるかも。


同じくライトが設計し、1919年に着工した旧帝国ホテルの意匠とよく似ています。
愛知県明治村に移築された旧帝国ホテルもいつか行ってみたい~!




 

LA旅行 - 建築をめぐる旅2-

ハリソン・フォード主演の映画「Blade Runner/ブレードランナー」のロケ地として有名な『ブラッドベリー・ビル』を訪れました。
ダウンタウンの目抜き通りブロードウェイにあります。

映画の中では、タイレル社セバスチャンの住むアパートメントのシーンや、ハリソン・フォード演じるデッカードとレプリカントのロイが対決する屋上のシーンにもデザインが使われていました。

Bradbury Building
https://www.laconservancy.org/locations/bradbury-building


1893年に完成したゴシック調ビルディング。
今も現役でオフィスビルとして使われています。
建築家はGeorge H. Wymanほか。


エントランスホール。
天井のデザインが綺麗。


1階エントランスをぬけるとガラス張り天井の吹き抜けに。
見学はこのフロアだけしかできませんが十分デザインを堪能できます。


ブリックと鉄のフレームがまんまスチームパンクっぽい。


オープンケージタイプのエレベーター。
鉄格子のスライドドアが厨二心を揺さぶられますw


細かいところまで装飾が凝ってます。
こういうタイプの建物はもう造れないんだろうなぁ。



時は移り、
現在1階の店舗スペースにはブルーボトルコーヒーが入っています。


店舗デザインにオリジナルの壁が活かされてます。
この手のビルディングはおしゃれカフェと相性が良いのかも。



+++


『ブレード・ランナー』予告編
2:00ぐらいにこのビルのシーンがちょこっと出てきます。




 

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