daily staple

日々の定番。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LA旅行 - 建築をめぐる旅4-

建築をめぐる旅の最後は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演映画「ターミネーター」や最近では「ラ・ラ・ランド」のロケ地となった『グリフィス天文台』です。

グリフィス公園内の山頂に建てられているため、LA市内が一望できる素晴らしい眺めと、入場無料の天体望遠鏡とプラネタリウムが公開されています。

私達が行ったときは夏休みということもあるけど、サンセット目当ての人々で大変混雑していました。
天文台に面したパーキングエリアやそこへ続く一本道沿いの路上パーキングも全て満車。もし午後から行くならトンネルを抜けてすぐに見えるゲート手前の路上パーキングに駐車して、歩いて行ったほうが早いかも。

Griffith Observatory
www.griffithobservatory.org/


1935年に建造されたアール・デコ調の外観がとても素敵。
その後増改築を繰り返し2006年にリニューアルオープン。


ちょうど天体望遠鏡のゲートが開いていました。




館内には宇宙や天体に関する展示がたくさんあって、
思っていた以上に楽しかったです。


外階段を登って屋上へ出るとLAダウンタウンまで一望できます。
これは夜景も綺麗だろうなぁ。

IMG_0346a.jpg
ハリウッド・サインはここからが一番よく見えるかも。
次回は頑張ってサンセットまで粘りたい!

スポンサーサイト

Solar Eclipse 2017

昨日は北米大陸を横断する皆既日食が各地で観測されましたね!
アリゾナは部分日食(60%)でしたが、ツーソンでは大学やプラネタリウム、公園などにみんな集まって大いに盛り上がったようです。


前日のローカル紙の特集記事。

実はこういう天体イベント大好きなんですよ。
息子の学校も生徒全員分の専用グラスを用意して準備万端だったそう。
私は専用グラスを買いそびれたので、記事にあった『ピンホール・プロジェクター』を作ってみました。
と言ってもアマゾンの箱に小さな穴を開けたアルミホイルとコピー用紙を貼り付けただけですw


本当にちゃんと観れるのかなぁと思いつつ観測を開始。
太陽を背にして立って、アルミホイルの穴に太陽光線を通して、内側の白い紙に太陽の影を映します。


おおお!映ってる!!


ちゃんと欠けてるね~


室内の観葉植物の影もちゃんと三日月になってました。

次回、北米を通過する皆既日食は2024年4月8日。で、次が2045年8月12日とのこと。
2024年は何もなければ観れそうだけど、2045年は生きてるかどうか微妙だなぁw



 

LA旅行 - 建築をめぐる旅3-

今回もハリソン・フォード主演の映画「Blade Runner/ブレードランナー」で有名なロケ地『エニス・ハウス』を訪れました。
映画の中では、ハリソン・フォード演じるデッカードの自宅、同じリドリー・スコット監督作品の「ブラック・レイン」ではヤクザの親分の家として使われています。

この建物、高台の高級住宅地の中にあるので、対向車とやっとすれ違えるぐらいの細い坂道を慎重に走らなければなりませんが、特徴のあるブロック造りの家なのですぐに見つけることができました。


Ennis House
http://ennishouse.com/


建築家はかの有名なFrank Lloyd Wright。
完成は1924年で「テキスタイル・ブロック住宅」の一つ。
マヤ文明の遺跡をイメージしたコンクリートブロックが特徴です。


現在は一般公開されていないので、
外から見える部分だけを見学してきました。


ドライブウェイのゲート。
フレームのデザインがブラッドベリービルにちょっと似てるかも。


同じくライトが設計し、1919年に着工した旧帝国ホテルの意匠とよく似ています。
愛知県明治村に移築された旧帝国ホテルもいつか行ってみたい~!




 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。